ディズニーリゾートにて思ったこと

4月4日は娘の誕生日だったので、就業規則にある子の誕生日休暇を取得して4~6日まで東京ディズニーリゾートへ家族で行ってきました。

約5年ぶりの東京リゾートでディズニーランドもディズニーシーも思いっきり遊んできました。

何度か行っていますが、今回特に強く感じたのはキャストと呼ばれる従業員の人々の業務に対する姿勢の素晴らしさ。

今までも感心はしていましたが、強く感じたのは前回以前とは会社や立場が変わったからでしょうね。挨拶はかならず大きな声でしかも笑顔ですし、誕生日のワッペンを付けていた娘にはあらゆる場所で「誕生日おめでとう!」と声をかけてくれます。

彼らがここまでキャストに徹することができるのはなぜでしょう。モチベーションを維持できるのはなぜでしょう?

おそらく彼らが働きたかったディズニーランドやディズニーシーだからでしょうね。

ここで働いている人々でたまたま働いた場所がディズニーリゾートだったという人はほとんどいなく、「ディズニーリゾートで働きたい」という強い意志で働いているからでしょう。

たしかにオリエンタルランドの社員教育はとてもすばらしかったり、従業員に対する優待も魅力的だったりします。それに関するビジネス書は多く出版されていますが、モチベーションの維持は個々の気持ちが大きく影響されるとおもうので、

やはりそこが働きたい場所だからでしょうね。

 

そして思うことはただ一つ、我が社も少しでもそうしたい。

「この会社で働きたい」そう思ってもらえるようにするには...

彼らが望むものが存在する会社にすればいい。

 

でも、どうやって

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このページは、uni-tyが2008年4月19日 18:58に書いたブログ記事です。

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