数年後の情報通信端末事情

2010年5月28日、iPadがアメリカ以外の世界各国で発売されて大騒ぎ?になりました。
タブレットPC時代の幕開けですね。携帯電話、スマートフォン、PC、ノートパソコン、ネットブック。
結局は、便利な端末でしかなく、操作する人間の価値がためされているのかと思っています。
情報を発信する能力。情報を精査する能力。判断のスピード。



楽しい世界が待っていてワクワクします。



では、情報端末はどうなっているでしょうか?

数年後、ノートパソコンは、市場をタブレットPCにすべて奪われ、
同様に日本では、独自進化していると指摘される携帯電話もスマートフォンに
すべて市場が奪われる。

どんな利用がされているかというと、
職場でも自宅でもハイスペックなPCでもないテレビでもない端末で情報を収集し、
仕事をし、エンターテイメントを楽しみ、コミュニケーションをとる。

タブレットPCを外部ディスクとして使用し、常に携帯し、スマートフォンですべての通信を行う。

冷蔵庫がサーバと兼用になり、自動車がバッテリーになる。

数年後、上記の様な世界になっているのは間違いないでしょう。

OSやソフトの覇権は、どこが握るかは、判断難しいですが、今、しのぎを削っている各社以外の
第4の勢力が浮上するような気がしてなりません。



第4の勢力になりたいものです。いや、なれるはずだ!



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